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  のあゆみ

古島への陸上自衛隊・ミサイル基地配備に反対する母親たちを中心に2015年6月に結成。

現在、大人6人+子ども8人で活動中(^_^)

活動内容はシンポジウム開催や市長への要請、議会への陳情提出など。

てぃだぬふぁ

島の子の平和な未来をつくる会

2015

6月 「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」結成
7月 市役所前金曜アピール開始
7月~11月 シール投票(市役所・商業施設前)

10月  市長面談 
・シール投票の結果について
・住民説明会について

11月 てぃだぬふぁフェスタ開催
12月 宮古島市の仲介で防衛局宛てに住民説明会開催要請

2016

1月 12月に行った要請への回答により、福山計画について防衛局より宮古島市に対して「協議書」が届いており、それに基づき地下水審議会が開催されることが判明。このことを市長は、市民に知らせていないことも発覚!

 

市長発言

◉協議書の公開はしない

◉審議会の公開はしない 

◉議事録はとらない 

◉議事録を作っても公開しない


この市長発言を受けて、協議書公開と地下水審議会公開および議事録の公開を求めて手続き開始
その結果


【協議書】 
1月
 行政文書開示請求→不開示
2月 異議申し立て書提出
宮古島市が副市長の指示で2ヶ月諮問せず放置。その間に防衛局が福山計画を変更し協議書取り下げ。同時に宮古島市が協議書を防衛局に返却したため、書類不存在となり、結果不開示となる。

【地下水審議会議事録】
3月 市議会に「議事録の公開を求める請願書」提出し採択
6月 行政文書開示請求→不開示
7月 審査請求書(異議申し立て) 提出
11月 審査会答申を受け地下水審議会議事録公開

5月 防衛局による住民説明会への事前質問取りまとめ
6月 議会「国民保護計画の具体的な計画作成を求める陳情書」提出
8月 市長要請 「自衛隊配備計画について、受け入れ表明を行わないことを求める要請書」提出
8月 シンポジウム「基地の隣で暮らすということ」高良沙哉氏講演開催
9月 市議会に「自衛隊ミサイル基地建設の用地収得に関する手続きの中断を求める陳情書」「住民投票を求める陳情書」提出
てぃだぬふぁの声かけで野原自治会も「手続き中断要請書」を提出→継続審議

9月 市長の公務日程について情報開示請求手続き中に秘書課より虚偽の説明を受ける。

これにより、公務日程の記録・保存を怠っていたことが判明!
てぃだぬふぁの要請を受けて、市長の公務記録をとることが決定(2016年12月開始)

9月 「千代田計画説明会を受けて~野原・千代田・周辺地域意見交換会」開催
9月 「すべての国が戦争を放棄する日」舞台影像上映会 開催
10月 航空自衛隊宮古分屯地基地司令 堀豊氏 面談。「地下施設は無い」と説明

11月 ピースリーディングin宮古島「すべての国が戦争を放棄する日」朗読会 開催

11月「ガヴァン・マコーマックさんを囲んで~世界から宮古島のミサイル基地問題を考える~」 開催

11月 知事面談(副知事対応) 先島への自衛隊配備反対要請

12月 「福島みずほとてぃだぬふぁ女子会~平和と子育てについて一緒に話そう」開催

12月 年明け1月の市長選・市議補選を、陸自配備反対・住民自治の実現を目指す選挙と位置付け、代表の石嶺香織が陸自配備反対を明確に市議補選出馬、後援会組織「てぃだぬふぁネット」を創設し共同代表・楚南有香子が事務局長となる。

 

...Continue

集計結果

合計 663

反対 455(69%)

賛成 82(12%)

どちらともいえない 126(19%)

​2015年

 

●「説明、議論ない蛮行」 反対派市民団体が集会(2015年7月9日宮古新報

傍聴者代表で自衛隊配備について市長に説明を求める住民集会の岸本邦弘代表、

てぃだぬふぁ島の子の平和な未来を作る会の石嶺香織共同代表、 宮古平和運動

連絡協議会の清水早子共同代表がリレートーク。 「あまりに情けない議会運営。

こんなやり方は民意ではない。 納得できない。配備阻止に粘り強く反対していこう」 などと訴えた。

●「強行採決許さないぞ」/安保法制(2015年9月21日宮古毎日新聞

てぃだぬふぁの石嶺香織共同代表は「今の政治は民意からかけ離れている。私たち一人一人の力で政治

を変えていかなければならない」と訴えた。

●安保反対訴える市民集会 強行採決抗議し運動継続 (2015年9月22日宮古新報

てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会の石嶺香織代表も 「安保法が可決され宮古島からミサイル発射が可能になった。 これを阻止するにはミサイル配備を止めるしかない。 私たちにもできることが必ずある」 と訴えたほか、 参加団体の代表全員が現政権の政治の進め方に異議を唱え、 今後の運動継続に向けて決意を新たにしていた。

●自然、文化の継承大切/市民文化祭・戦後70年フォーラム(2015年10月18日宮古毎日新聞

「宮古の子供たちの未来を守るために今考えること」との主題で発表した山里さん(てぃだぬふぁ)は、宮古島への陸上自衛隊配備計画について、母親の立場から意見を述べた。「政治への無関心は平和への無関心である」と述べた山里さんは、親や祖父母たちに、「コミュニケーションの一環として、子供たちと一緒に宮古島で、日本で何が起こっているかを話し合ってほしい」と提言した。

●宮古島で市民集会、辺野古新基地建設阻止を訴え(2015年11月14日宮古新報

2016年

●陸自配備計画の情報公開を請願、てぃだぬふぁの会 (2016年2月22日宮古新報

楚南共同代表は 「事業計画の内容が分からなければ市民は議論もできない。 市民の要望に対して誠実に対応してほしい」 と請願の提出理由を説明。 また同会の斎藤美喜さんは 「公開議論なく決まるのは納得できない。 納得できない人を残して物事を決めるのは民主主義としておかしいのでは」 と疑問を示した。

●自衛隊配備で情報共有/次世代会議(2016年3月1日宮古毎日新聞

楚南(てぃだぬふぁ)氏は「宮古島に今あることを生かすことが一番大事」と述べ、島の魅力を知ることや子供たちに島の歴史・文化を教えることが優先だと主張した。「地域のために役立つ子供たちが、島外で力をつけて帰って来られる環境づくりが必要。基地ができたら、誰も帰って来なくなる」と懸念。2氏ともに、自衛隊配備は観光面や人材育成に悪影響を与える可能性が高いとし、地域活性化に結び付かないとした。

●陸自計画公開請願を採択/市議会常任委員会(2016年3月16日宮古毎日新聞

石嶺香織(てぃだぬふぁ)さんの話 一つは採択、もう一つは一部採択となったが、私たちの意志が議会に上がることはうれしい。審議会の公開ができないということについては納得がいかない。二つの請願が本会議で採択されれば、下地市長は自衛隊配備計画を公表してくれと防衛省に言わなければならない。また、審議会の議事録は公表しなければならないということは大きな一歩だ。今後は、地下水審議会がどのような結果を出し、下地市長がどう受け止めるか注目していきたい。民主的でない場合は声を上げていきたい。

●公表求め文書で送付へ/地下水審議会議事録(2016年3月24日宮古毎日新聞

 

●自衛隊配備阻止へ結束/計画撤回要請決議採択(2016年3月27日宮古毎日新聞

てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる共同代表の楚南有香子さんは「みんなで楽しく夢を語りながら、ミサイルや自衛隊配備を止めるための話をしていきたい」との思いを語った。

●市民団体、陸自協議書の地下水審議打ち切り要請(2016年4月21日宮古新報

楚南共同代表らは 「一日も早く審議を打ち切り、 協議書及び議事録が公表されることを願っている」 と強調。 同時に 「上下水道部職員及びОBも協議書取り下げで審議は終了したと認識している。 市長は行政を預かる者としてあまりに認識不足」 と非難した。

●異議申し立てを2カ月放置/陸自配備計画協議書開示で(2016年5月24日宮古毎日新聞

石嶺代表は、申請者に何の相談もなく、手続きをストップさせていたことに「都合の悪いことは受け付けないと言っているのと同じこと。市に都合の悪いことは副市長の判断で止められるということなのか」と強く批判した。

●市長に退陣求める/学術部会報告修正依頼問題(2016年5月26日宮古毎日新聞

「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」の石嶺香織共同代表は「きょうの報道で市長の度重なるうそが分かった。自衛隊配備賛成派の人だって水が汚れて良いとは思っていないはず。市長は全市民の信頼を裏切る行動をしたと思う。市民に手間を掛けないように潔く辞職してほしい」と述べた。

●協議書開示の結論下る/陸自駐屯地建設事業(2016年6月7日宮古毎日新聞

審査会で判断が下されたことについて、同会の石嶺共同代表は「2カ月も待たされているので、すぐに答申内容をまとめて、知らせてほしいし、これだけ待たされた責任の所在がどこにあるのかも知りたい。あと、沖縄防衛局の説明会が12日に予定されているので、少なくともそれまでには必ず今回の答申内容を示してほしい」と述べた。

●陸自計画「修正図面も審議会で」、てぃだぬふぁの会 (2016年6月11日宮古新報)

石嶺代表は 「市長は 『水道水源保全地域外であることを理由に汚染リスクは無いと言ったことはない』 と言っている。 これは汚染リスクがあるかもしれないということ。 汚染リスクがあるどうかは地下水審に諮問しなけなければ誰がするのかと」 と質した。 これに対して、 下地市長は 「汚染リスクがあるかもしれないし、 ないかもしれない。 いろいろな人たちの意見を聞いてそれは市長が判断する」 と回答した。


●「判断できない」と結論/陸自駐屯地問題(2016年6月14日宮古毎日新聞

この判断を受けて、開示請求団体の一つ「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」の石嶺香織共同代表は「文書を保有していなかったことが原因で開示できないとなっているが、市が防衛局に返却していることに疑問を感じる。市が開示したくないために返却したのかとも思える。市の不手際で諮問を止めたことについて、改善すべきと記しているが、これに対して市から私たちに対して謝罪なりがあるのか、このまま不利益を覆ったままでは納得できない。このことに対しての対応求めたい」との見解を示した。

●推進派「活動活性化させる」 反対派「無茶苦茶なやり方」/市長(2016年6月21日宮古毎日新聞

今回の市長表明に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」の石嶺香織共同代表は「(白川田水源流域がある)福山地区を外せばどこにでも(陸自駐屯地を)つくって良いという答えを出したことになる。何が配備されるかも全く分からない状態で防衛省が言ってくることを全てOKする意味だと思う。福山以外でも汚染してはいけないところはある。市長の任期中に決めてしまおうという意図をすごく感じる」と強く非難。「こんな無茶苦茶なやり方を許すのかと市民に問われているのだと思う。大きな反対集会を開くなどみんなで結束して行動していかなければいけない」と語った。

●委員2人に委嘱状交付(2016年7月20日宮古毎日新聞

現在、市に対しては、てぃだぬふぁ島の子の未来をつくる会(石嶺香織、楚南有香子共同代表)から審査請求が出されている。
この審査請求についての審査会開催については、3人目の委員が決定した後に日程を調整して決めるとしている。

●大福への陸自配備 「防衛省あきらめていない」(2016年8月2日宮古毎日新聞

市民団体の合同会見では▽宮古島・命の水・自衛隊配備を考える会▽止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会▽宮古平和運動連絡協議会▽てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会-の4団体と上里、新城元吉両市議らが同席した。市民団体からは「市長は『認めない』としながらも、防衛省は大福を『あきらめていない」と明言している。これは来年1月の市長選に向けて地下水問題を争点から避けるためのシナリオ。千代田についても用地取得を黙認している状況で、これは配備について防衛省に白紙委任を与えた状況になっている」と述べた。

●陸自配備計画反対訴え 市民団体が抗議集会(2016年9月3日宮古新報

てぃだぬふぁの会の楚南有香子共同代表が自衛隊配備計画に関して 「市民から事前質問を集めたにも関わらず、 その後回答がない状況。 何が危険なのか何が大丈夫なのか、 市民に正しい情報が提供されないまま、 計画が進められて良いのだろうか。 市民全体で考えていくべき問題であり、 民意を問うための住民投票が必要では」 と考えを述べた。

●住民投票実施など審査/総務財政委(2016年9月14日宮古毎日新聞

●陸自配備、住民投票は否定的、市議会総務財政委 (2016年9月14日宮古新報

 

●配備反対の声多く/陸自説明会(2016年10月19日宮古毎日新聞

てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会共同代表の石嶺香織さんは、配備候補地が千代田に決まった経緯を問いただした。「防衛省と市長の説明に矛盾がある。防衛省はうそをついたのか」と追及すると、防衛省側は「個別の意見交換の内容をつまびらかにするのは適当ではない」と具体的な回答は避けた。石嶺さんは反発。「こんなふうに隠し事があるから信じられない。実際に配備されたらどうなるのか。撤回を求める」と述べた。

●陸自関連書類、公開へ/情報公開審査会(2016年11月5日宮古毎日新聞

てぃだぬふぁの会の石嶺香織共同代表は「正当な判断をいただきとても安心している」と話した。一方で7月の審査請求から今日に至るまでの時間経過を振り返り、「市は情報公開の判断能力を失っているのでないか」と疑問を呈し、市民が求める情報の速やかな開示の必要性を訴えた。

●「認可できぬ」と結論/陸自関連資料公開(2016年11月10日宮古毎日新聞

公開された資料は第2回地下水審議会、第3回と第4回の地下水審議会学術部会の議事録。そのほか関連する資料も開示された。公開を請求していた「てぃだぬふぁ島の子の未来をつくる会」の石嶺香織共同代表らが受け取った。

​宮古島の新聞で紹介された「てぃだぬふぁ」の活動
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